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サービス

導入から
Drupalサイト開発を
Drupalの新規導入から、既存サイトの調査・改修、公開後の運用までをトータルにサポートします。要件定義、情報設計、システム開発、UI実装、データ移行、インフラ構築、保守管理まで一気通貫でお任せいただけます。
Drupalの高い拡張性は、ひとつの要件に対して複数の実現手段が存在することの裏返しでもあります。だからこそ、どのモジュールを使うか、どこまでを設定で組み、どこからをコードで書くかといった判断が重要であり、その判断がコストや保守性にも直結します。
Drupal Expert資格保持者が多数在籍するスタジオ・ウミが、豊富な知見をもとに、長期運用を見据えた最適な構築方法をご提案します。
ページ数が多く、コンテンツの種類が多岐にわたるサイトの設計・構築を承ります。コンテンツタイプとフィールドの設計、分類体系の設計、テンプレートの設計といった土台の部分を、運用開始後に増え続けるコンテンツを前提として組み立てます。
複数の部局・部門が同じサイトを更新する運用にも対応します。誰がどのコンテンツのどの項目を編集でき、どの段階で公開できるかを整理し、権限設計とワークフロー設計に落とし込みます。
Drupalは、Webサイトの定番機能を備えたCMSであると同時に、Webアプリケーションを構築するためのフレームワークでもあります。ユーザー管理、権限管理、フォーム、ワークフローといった業務システムに必要な部品が標準で揃っているため、スクラッチ開発より短い期間で、かつ後から拡張できる形で構築できます。
多言語サイトの構築・運用は、長く担当している領域です。「英語版だけ更新が止まっている」「言語を追加するたびにテンプレートを直すことになる」といったご相談を承っています。
Drupalは翻訳を言語ごとの別ページとしてではなく、同一コンテンツの各言語版として保持します。1つのコンテンツが各言語の翻訳をまとめて持つため、言語をまたいで同じデータを一元管理でき、どの言語がどこまで翻訳済みかも含めて対応関係が保たれます。この構造を前提に設計すれば、言語を追加してもテンプレートの改修は発生しません。日本語版と英語版で構成が異なるサイトや、ページ単位で翻訳の有無が分かれるサイトの運用にも対応します。
公開されているコントリビュートモジュール(拡張機能。2026年9月時点で56,000個以上)で要件を満たせない場合は、独自のモジュールを開発して実装します。まず既存のモジュールで実現できないかを検討し、そのうえで開発する範囲を決めます。将来のバージョンアップで負担にならないよう、Drupalの標準的な作法に沿った実装を基準としています。
カスタムモジュールの開発例
社内の基幹システム、外部サービス、既存のデータベースなど、サイトの外にあるデータとの連携に対応します。Drupalから外部APIを呼ぶ方向、外部からDrupalのデータを取得する方向、どちらも構築できます。
コンテンツの配信そのものをAPIに寄せ、表示側を別に組む構成をご検討の場合はヘッドレスCMS構築もあわせてご覧ください。

スタジオ・ウミは、Drupal 4.7の時代よりDrupal開発に長年携わってきたDrupal専門の開発会社であり、Drupalに関する高いスキルと知識を証明する資格制度として知られる「アクイア認定」の資格数および最高位資格(Triple Certified Drupal Expert)の保持者数が、国内最多として認定されています(2026年9月現在)。
豊富な知見と確かな技術力、そして最先端のDrupal情報に精通した専門チームならではの高い提案力で、Drupalの特性を最大限に活かし、使いやすく保守性に優れたサイトを構築。お客様のDrupalサイト開発プロジェクトを成功へと導きます。