アイキャッチ画像: デスクの上でパソコンを使用している

Kobe IT Fes 2013
先週の金曜日、「今話題のいろんなCMSを見てみよう」という大変興味深いセミナーがあると聞き、はるばる滋賀から京都・大阪をまたいで神戸ITフェスティバル 2013に参加してきました。
取り上げられていたCMSは全部で6つ。皆さんはいくつご存知でしょうか?

  • WordPress
  • a-blog cms
  • concrete5
  • SOY CMS
  • baserCMS
  • Drupal

CMSと一口に言っても、その種類は様々で、「設計思想」(どんなコンセプトでそのCMSを作っているか)によって、その性格が大きく異なってきます。
それぞれに長所短所・向き不向きがあるということですね。

使用するのに何百万円も必要なCMSもあるなんて驚きです。
でも、ひいきするわけじゃないですが、
そんな何百万もの使用料が必要なCMSとほとんど同じような機能がDrupalでは作れちゃうそうです。
(Drupalはライセンス料が無料です!)

うちの最高技術責任者のDrupal王子こと大野裕太郎氏は

「CMSは、例えれば家作りのようなもの。木造の風通しの良い家にするのか、鉄筋コンクリートの頑丈な作りを選ぶのか…それぞれの目的に応じた設計(思想)があるってことです(どや顔)。ちなみにDrupalは、小さな一軒家をつくるのにも、ホワイトハウスみたいな大きな家をつくるのにも適したすごいやつなんや(どや顔)!!」

って言ってました。

※米国のホワイトハウスのWebサイトもDrupalで制作されてます

日本語の文献が少ないがために、日本では扱えるWeb制作会社さんが非常に少ないDrupalですが、ぜひこの使いやすさ、拡張性の高さを実感してくださる方が増えるといいなーと思います。
ホームページを作るのに、CMSの採用をお考えの方はぜひ一度「Drupal」もご検討ください。