アイキャッチ画像: デスクの上でパソコンを使用している

こんにちは。プログラマの山中です。

ここ最近毎週のように雪がドカンドカンと降ってきていますね。

私が住む湖東地域では例年よりちょっと多いかな?といった具合でしたが、
スタジオ・ウミの拠点である石山では地元の方によると『こんなに雪が降るのは久しぶり』ということでした。

まだまだ寒いですが近くの石山寺さんで梅の花が咲きかけてるようですので
もうそろそろ暖かい空気がくるんじゃないかなーと期待しております*´v`)

DrupalでURLを生成するURL関数

前回7月に更新したブログにて近々書くと言ってましたので今回はurll関数についてお話します。
近々と言って半年近くも経っているのは突っ込まないでください・w・

関数はこちら 第一引数も第二引数もl関数内で同じように利用できます。

$path リンクのパスです。書ける内容はl関数と一緒です。 実際にl関数内では結果を返す時にこのurl関数を使っています。

$options(配列) 第一引数のパスに対してGETパラメータ(アドレスに時々付いてくる?以降の文字列)を付加させたり アンカーリンクを付けたり・・・とその他色々な役割を持っています。 一部l関数側で書いた部分もありますが私がよく使うと感じるもののみ紹介します。

  • fragment:アンカーリンクを利用する際に使います。時々アドレスの後ろに付いている#以降の文字列です。頭の#は付けてはいけません。
  • query(配列):GETクエリを生成できます。
  • absolute(boolean):デフォルトはFALSETRUEhttp://から始まる絶対パスでのアドレスを返すかどうかを指定します
  • alias(boolean):デフォルトはFALSETRUEで第一引数が内部パスであれば、そのままのパスが出力されます。ちょっと説明し辛いので下記の例2,3を見ていただけるとわかりやすいかと思います。
  • external:外部のアドレスかどうかを指定します。
  • https:TRUEを指定するとurlを生成する時にhttp://の部分がhttps://に変わります。

実際の例1:

'it-dep-studio-umi', 'external' => TRUE )); ?>

結果:

http://www.nichikare.co.jp/#it-dep-studio-umi

実際の例2:(このサイトの場合)

結果:

/contact

実際の例3:(このサイトの場合)

TRUE, 'absolute' => TRUE)); ?>

結果:

/node/6