What is Drupal?

Drupalとは

Delivering Robust Unified Platforms with Advanced Logic.

Drupal

先進的な設計思想で
堅牢な統合プラットフォームを実現する
オープンソースCMS「Drupal」

Drupal(ドゥルーパル)は、商用・非商用を問わず誰でも無料で導入できるオープンソースのCMSです。
豊富な機能と高い拡張性、堅牢なセキュリティ、多言語対応やカスタマイズの容易さなどの特徴から、
エンタープライズ向けハイエンドCMSとして世界中で高いシェアを誇っています。

世界最大規模のコミュニティに支えられ継続的な技術革新を続けるDrupalは、
AI連携などの最新のWeb技術も積極的に取り入れ、大規模かつ複雑な要件にも対応できるプラットフォームとして、
ユーザーに先進的なデジタル体験を提供し続けています。

Drupal の特徴

01

拡張性が高い

Drupalは、非常に汎用的に利用できるCMSとして設計されており、幅広い用途に対応できる高い拡張性と柔軟性を持っていることが大きな特長です。Webサイトの定番機能を低コストで構築できる「CMS」と、高い拡張性を持つ「Webフレームワーク」の両方の強みを兼ね備えており「オリジナルCMSをつくるためのフレームワークのような存在」と表現されることもあります。

シンプルで洗練されたコア機能(標準機能)に、必要に応じて追加の機能を「モジュール」として組み込むことで、自由度の高いWebシステムの構築が可能。これにより、シンプルな企業サイトから複雑なデータベース駆動型のアプリケーションまで、要件に応じて自在にカスタマイズすることができます。

「モジュール」には、大きく分けて次の3種類があります。

コアモジュール(標準機能)

Drupalのコア機能も複数のモジュールの集まりでできており、「コアモジュール」はDrupalの本体に標準状態で含まれているモジュールを指します。Drupalをインストールすると自動的に利用可能で、Webサイトで一般的によく利用される基本的な機能を提供しています。

コアモジュールの例

  • コンテンツ管理
  • ユーザー権限管理
  • 検索機能
  • お問い合わせフォーム
  • 多言語機能

コントリビュートモジュール(拡張機能)

「コントリビュートモジュール」は、Drupalコミュニティによって開発・提供され、Drupal.orgから無料で利用できるモジュールです。56,000個以上※のモジュールを自由に組み合わせ、要件に応じた機能を高いコスト効率で実現できます。

コントリビュートモジュールの例

  • 予約投稿機能
  • SNS連携
  • CSVダウンロード
  • ランキング表示機能
  • AI検索
  • AIによる入力補完

2026年9月時点でDrupal.orgに公開されているコントリビュートモジュールの数

カスタムモジュール(独自機能)

カスタムモジュールは、特定のニーズに合わせて独自開発したモジュールを指します。

既存のコアモジュールやコントリビュートモジュールで要件を実現できない場合でも、一から開発することで必要な機能を柔軟に実装することができます。たとえば、社内システムとの連携や、特定の条件に応じた複雑な動作、独自の管理画面なども実現可能です。

カスタムモジュールの開発にはコストや工数がかかりますが、その分、細かな要件にもフィットしたオリジナル機能を実現できるのが最大のメリットです。

スタジオ・ウミでは、Drupal サイト構築・システム開発において、Drupalの高い拡張性を活かしコスト効率を最大限に高めるための最適なモジュール選定やアプローチのご提案を通じ、お客様のビジネスの成功を全力でバックアップします。

02

優れたAI基盤

Drupal × AI

DrupalはAIとの連携強化を進めており、AIを組み込むための拡張機能も続々と登場しています。例えば、文章の生成や要約、画像の説明文の自動生成、キーワードが一致しなくても内容が近いページが見つかる検索、サイトの記事を根拠に答えるチャットボットなど、すでに様々なAI機能をDrupal上で利用可能です。

さらに、DrupalがAI基盤として優れている理由は、コンテンツを構造化して保持している点です。Drupalでは、どこに何が書かれているかがデータとしてしっかりと定義されています。そのため、AIがそのまま扱える形で情報を渡しやすく、さらには、Drupalが備えている権限・設定・履歴等の情報も同様に活用することができます。

AI操作にもサイトの権限が適用される

AIが記事を読み書きする際も、Drupalで設定したアクセス制御がそのまま適用されます。AIに対し、プロンプトで権限を越える指示を出したとしても、権限のない操作が実行されることはありません。

サービスやモデルを柔軟に切り替えられる

どのAIサービスやモデルを利用するかは、Drupalの管理画面で設定・管理できます。そのため、サイトを作り直さなくても、用途や性能に応じて、利用サービスやモデルを柔軟に切り替えることができます。

AIへの指示も設定として管理できる

「この用語はこのように訳す」といったAIへの指示(プロンプト)を管理画面から編集でき、その内容を設定として書き出すことができます。コードと同じようにレビューができ、変更履歴の管理も可能です。

役割に応じて利用範囲を決められる

誰がどのAI機能を使えるかは、Drupalの権限管理を利用して設定するため、役割ごとに利用範囲を切り分けることができます。まずは一部の担当者から導入し、段階的に利用範囲を広げていくといった運用も可能です。

このように、Drupalは単にAI機能を追加できるだけでなく、Drupalならではの構造化コンテンツと仕組みを活かしながら、AIを組み込んでいけることが大きな特徴です。Drupal.orgには、すでに240を超えるAI関連の拡張機能が公開されており、AI活用の選択肢は着実に広がっています。利用可能なAI機能や効果的な活用方法についてはDrupal × AI ソリューションで詳しくご紹介しています。

03

洗練された管理機能

Drupal管理画面
Drupalのコンテンツ編集画面のイメージ

Drupalは、管理画面のUIを含めた管理機能にも定評があります。バージョンアップを重ねるごとに洗練されたデザインへと進化を遂げているインターフェイスは、直感的で分かりやすく、心地よい操作感で扱うことができます。コンテンツの作成・編集・公開などの基本作業はシンプルな操作で行え、専門知識がない方もストレスなくサイトを運用いただけます。

また、ユーザーや権限を柔軟に管理できる点もDrupalの管理機能の特長です。1ユーザーに対して複数の役割を割り当てるなど、複雑で細やかな権限設定が得意で、複数チームが関わるサイトも適切に権限を管理できるため、セキュリティ向上・業務効率化に貢献します。

さらに、Drupalの管理画面は自由度が高く、管理メニューの追加や表示内容などをニーズに応じてカスタマイズできる点も魅力です。こうした特長により、Drupalは複雑で大規模なサイトもスムーズに運営できる強力なプラットフォームとして、高い支持を得ています。

ビジュアルページビルダー「Drupal Canvas」

Drupal Canvas のライブラリからセクション・ヒーロー・ボタン・グリッド・カードを順にドラッグし、入れ子に組み上げていく操作

Drupalには、ページを画面上で組み立てられるビジュアルページビルダー「Drupal Canvas」が用意されています。

ライブラリに並ぶ部品をドラッグ&ドロップで配置すると、プレビューがその場で書き換わり、実際の見え方を確かめながら構成を決められるのが特長です。部品の中に別の部品を組み合わせることもでき、段組みやカードの並びといった構造まで、編集画面だけで組み立てられます。

デザインの一貫性を保ちたい部品は予めコンポーネントとして用意し、その組み合わせ方は編集者に委ねる、という分担が可能になります。ページごとに実装を依頼しなくても運用側でレイアウトを組み替えられるので、思いついたときにすぐ手を入れられるのが利点です。

「Drupal Canvas」は、Drupal CMS 2.0 で標準のエディタとして組み込まれており、利用にあたっては Drupal 11.3 以上が必要になります。

04

堅牢なセキュリティ

Drupalは、世界最高水準のセキュリティを備えた安全なソリューションとして、厳しいセキュリティ監査を設けている世界有数の大企業、政府、機関、大学をはじめ世界中の数多くのWebサイトで採用されています。

セキュリティ専門チームによる活動

セキュリティ専門チームによる活動

Drupalにはセキュリティの専門家によって構成されたセキュリティチームが存在し、潜在的な脆弱性の調査や検証、対応策の勧告といった重要な活動をはじめ、多くの安全対策を講じています。また、他のCMSと比較してもセキュリティ更新頻度が多いことからも、メンテナンス活動が活発に行われていることが伺えます。

セキュリティの脆弱性が発見された際は、セキュリティチームがその重要度に応じて5段階で評価・周知し、セキュリティアップデートが提供されます。サイト管理者はこれらの情報に従ってアップデートを適切に行い、システムを最新の状態に保つことで、Drupalの持つ強固なセキュリティの恩恵を得ることができます。

セキュリティ脆弱性への対処

セキュリティ脆弱性への対処

Drupalは、ソフトウェアセキュリティに特化した組織として知られる「OWASP※」の基準に準拠し、標準状態で安全に利用できるよう設計されています。SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングといった一般的な攻撃手法への対策をはじめ、重大なセキュリティリスクを未然に防ぐための対策が施されています。

また、セキュリティ強化に有用なSSL、ユーザー管理、権限管理などの機能が標準で備わっているだけでなく、強固なパスワード管理とデータベースの暗号化など、情報漏洩や不正アクセスなどの万が一の事態にも備えたリスク軽減のための技術も積極的に取り入れられています。

「OWASP」とは、The Open Web Application Security Projectの略で、ウェブアプリケーションセキュリティをとりまく課題を解決することを目的とした非営利組織。

世界最大規模のコミュニティによるサポート基盤

世界最大規模のコミュニティによるサポート基盤

Drupalコミュニティは100万人を超える世界最大規模のOSSプロジェクトで、公的機関からも支援を受けながら、日々活発な意見交換が行われています。Drupalは、世界150カ国以上の政府機関や大企業、大学などでの導入実績があり、高度なセキュリティを要する著名なサイトで採用されることで、さらに高強度なセキュリティ技術がコミュニティに還元されるという好循環を育んでいます。

この広範で活発な開発者コミュニティのサポート基盤は、脆弱性の迅速な発見と修正、セキュリティベストプラクティスの共有、問題解決サポート、定期レビューとアップデートなどにより、セキュリティリスクを最小限に抑え安全性を高めています。

05

高いコスト効率

コスト効率の面において、Drupalには以下のような特徴があり、サイトを長期運用した場合の総コストをコントロールしやすい点が魅力です。

CMSのコストは開発費だけでなく、ライセンス費用、インフラ、保守、改修に加え、サイトの成長に伴う追加費用など、長期的な運用まで見据えて考える必要があります。CMSによっては、サイトの成長に伴って上位プランへの変更やオプション追加が必要となり、長期的に費用が膨らむ可能性もあります。

一方、Drupalは初期開発費が必要ですが、サイトの成長に応じてライセンス料金が増えることはありません。そのため、その分をインフラの強化やサイト改善など、新たな価値を生み出すイノベーションへの投資に充てることができます。不要なコストを抑え、必要なところに投資できる。これが、エンタープライズ領域でDrupalが選ばれる理由の一つです。

オープンソースでライセンス費用が不要

DrupalはオープンソースCMSのため、ソフトウェア自体の利用にライセンス費用は発生しません。商用・非商用を問わず、誰でも無料で利用できます。

サイト数・ユーザー数PV数による課金がない

サイトが成長しても、アクセスが増えても、編集者が増えても、それによって利用料が上がることはありません。 さらに、複数サイトを同じ基盤で運用することも可能です。

高度なCMS機能を標準で利用できる

多言語、権限・ワークフロー、API配信、監査ログなど、有償のエンタープライズCMSで上位プランとして提供されるような機能を、追加のライセンス費用なしで利用できます。

ライセンスではなく開発・改善に投資できる

ライセンス費用を抑えられるため、限られた予算を自社の要件に合わせた設計・開発に充てることができ、サイトの成長に合わせて機能追加や継続的改善にも投資しやすくなります。

06

安定したプラットフォーム

Drupalは2001年の登場から20年以上にわたって開発が続く、実績あるオープンソースCMSです。世界中の政府機関・大学・大企業のサイトで採用され、長期運用に耐える安定した基盤として選ばれてきました。

アップグレードのしやすさ

Drupal 8以降はセマンティックバージョニングを採用し、マイナーバージョンは後方互換を保ちながら約半年ごとに公開されます。廃止予定のAPIは事前に警告されるため、突然の作り直しが発生しにくい仕組みです。

単一ベンダーに依存しない体制

Drupalは特定の一企業が所有するソフトウェアではなく、非営利団体のDrupal Associationと世界中の開発者コミュニティによって運営されています。特定のベンダーが事業を終了・撤退しても、プロダクトそのものが失われることはありません。

長期サポートの実績

旧バージョン(Drupal 7など)はコミュニティによる延長サポートも含め、他CMSと比べて長期にわたり現役で使われ続けた実績があります。バージョンごとのロードマップは公開の場で事前に周知されるため、計画的な移行判断がしやすい環境です。

Drupal の活用例

AI と組み合わせる

蓄積したコンテンツをAIが意味で照らし合わせるセマンティック検索や、RAG(検索拡張生成)によるチャット形式での問い合わせ対応が、特徴的な使い方です。AIライティングや画像の説明文の自動生成など、日々の更新の手間を軽くする使い方もできます。JSON:APIで外部にも提供できるため、Drupalを社内の情報を集約する「箱」として、ほかのシステムやAIから参照させることもできます。

ヘッドレス CMS として使う

コンテンツの管理と表示を分離した「ヘッドレスCMS」としても利用できます。JSON:APIがコアに標準搭載され、完成した管理画面がそのまま付いてきます。従来型のページ配信とAPI配信を同居させ、段階的にヘッドレス化を進めることもできます。

多言語サイトを運用する

多言語機能をコアに備え、言語を追加していく運用を前提に設計されています。翻訳を別ページの複製ではなく同一コンテンツの言語版として保持するため、対応関係が崩れず、言語を追加してもテンプレートの改修が発生しません。

大量の情報を整理して管理する

ニュース、イベント、製品情報、研究成果など、種類の異なるコンテンツをそれぞれの構造に合わせて管理できます。コンテンツ同士を関連付けたり、カテゴリーやタグで分類したりすることもできるため、情報量が増えても整理された状態を保てます。複数の部署や担当者がコンテンツを管理する大規模サイトにも適しています。

会員サイトや業務システムをつくる

Drupalは、一般公開するWebサイトだけでなく、ログインが必要な会員サイトや業務システムの基盤としても利用できます。ユーザーやグループごとに権限を細かく設定できるため、閲覧できる情報や利用できる機能を分けることも可能です。Webサイトと業務システムを一つの基盤で連携させることもできます。

必要な機能を柔軟に追加する

Drupalには豊富な機能拡張モジュールがあり、必要な機能を組み合わせてサイトを構築できます。標準のモジュールだけでは対応できない要件には、独自のモジュールを開発して機能を追加することも可能です。既存の仕組みに合わせるのではなく、サイトの目的や運用方法に合わせて機能を設計できます。

上記以外にも、様々な活用方法のご提案が可能です。まずはお気軽にご相談ください。

他CMSとの違い

Web開発ツールにおけるDrupalの位置づけ

WordPress との住み分け

日本では、CMSというと「WordPress」を思い浮かべる方も多いかもしれません。オープンソース、PHP、拡張機能が多いなどの共通点もありますが、実は、この2つはあまり競合していません。ブログシステムとして高い完成度をもつWordPressは初心者フレンドリーで小〜中規模サイトに適したCMSといえます。一方のDrupalは、大規模で複雑性の高いシステムに適しており、商用CMSと競合する数少ないオープンソースCMSとして、その独自の地位を確立しています。

SaaS のヘッドレス CMS との住み分け

SaaSのヘッドレスCMSは、サーバーを用意しなくても契約すればすぐに使い始められるため、コンテンツ配信を素早く始めたい場合には有力な選択肢です。一方で、利用できる機能や構成は事業者が提供する範囲に限られ、そこを超える要件が出てきたときに、サイト側で自由に手を入れられないという制約があります。Drupalは、サイトの目的や運用に合わせて次のような要件を柔軟に定義できるため、SaaSの標準機能では対応しきれない要件も、サイトに合わせてそのまま実装できます。

サーバーを自分たちで用意し保守を続ける必要がある点はDrupalのデメリットですが、これはDrupalに対応したPaaSを利用することで解消できます。サーバーの構築やスケーリング、バックアップといったインフラ運用を自前で抱えずに済み、本体やモジュールのアップデートも保守サービスとしてまとめてお任せいただけます。SaaSのように運用の手間をかけずに、Drupalの自由度だけを得るという選択が可能です。

Drupal サイト保守・運用

低レイヤーからの開発が可能

Drupalは、他のCMSに比べて低レイヤーからの開発が可能で非常に高い拡張性を持っていることが他CMSとの大きな違いです。このため、他のCMSで起こりがちな「やりたいことが実現できない」というケースに直面することが少ない点も、Drupalが多くの方に支持される理由のひとつです。CMSの標準機能では対応できない要件が出てきた場合も、Drupalの作法に沿ってコードを書き足すことで対応でき、運用の途中で想定外の要望が出てきても、CMSを乗り換えずに実現できるケースがほとんどです。

公開後の継続的改善・長期的な費用対効果

この特性は、Webサイトに欠かせない公開後の継続的改善(機能追加や改善、インタフェース変更など)にも非常に有利です。他のCMSでは、機能追加や改修を重ねることでメンテナンス性やパフォーマンス低下の問題が発生するケースがありますが、Drupalは最初からカスタマイズを前提として設計されたフレームワークであること、基本作法(スタンダード)がよく整備されていること、機能とデザインを切り分けメンテナンス性を維持しやすい設計であることから、そういった状況に陥りにくくなっています。

サイトのライフスパン全体で見た費用対効果を重視される場合は、ぜひ候補のひとつとしてDrupalをご検討ください。

Drupal に向いているWebサイト

中規模〜大規模のWebサイト

中規模〜大規模のWebサイト

Drupalは高いスケーラビリティを持ち、トラフィックが多いサイトや複雑な構造を持つ大規模なサイトに適しています。

コンテンツの種類やボリュームが多いWebサイト

コンテンツの種類や
ボリュームが多いWebサイト

複数のコンテンツタイプやフィールドを自由に設定でき、大量のコンテンツを効果的に管理できます。動画、画像、音声など多様なメディアコンテンツを扱うサイトにも、Drupalの強力なメディア管理機能が役立ちます。

複数の権限設定が必要なWebサイト

複数の権限設定が必要なWebサイト

ユーザーの役割や権限を細かく設定できるため、複数のユーザータイプに合わせてアクセスレベルを柔軟に管理でき、会員サイト、社内ポータルサイトなどの構築にも向いています。

多言語サイト

多言語サイト

強力な多言語機能を備えており、グローバルなサイト運営をスムーズにサポートします。国内でも大手グローバル企業のコーポレートサイトや大学サイトなどで多数の導入実績があります。

外部連携やヘッドレス構成が必要なWebサイト

外部連携やヘッドレス構成が
必要なWebサイト

多様なAPIとデータ統合機能により、外部システムやデータソースとの連携にも柔軟に対応が可能です。JSON:API / GraphQL によるコンテンツ配信にも標準で対応しており、Next.js や Astro でフロントエンドを分離する構成や、一部のコンテンツだけをAPIで受け取る段階的なヘッドレス化も選べます。

オリジナル機能の開発やカスタマイズが必要なWebサイト

オリジナル機能の開発や
カスタマイズが必要なWebサイト

柔軟なモジュラー構造と開発フレームワークを活用し、独自の機能やカスタマイズが容易に行えます。

Drupalのエキスパートチームとして豊富な知見と技術力をもとに、
最適なDrupalソリューションをご提案します。
Drupal導入をご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

Download
会社案内をダウンロード
Contact
お気軽にお問い合わせください