Umi Blog
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このところ頻繁に参加させていただいている「 Drupal Cafe 」に今月も参加してきました。前回からの延長で今回もテーマは「 翻訳 」です。 今回は実際にグループに分かれて Drupal インタフェースの日本語翻訳の承認作業 を行いました。
イベント概要はこちら。
Drupal Cafe は Facebook ページを公式ページとされています。 今回のイベントの公式ページはこちら。
ちなみに以前のカフェのレポートも過去に書いています。 興味のある方はよろしければご覧ください。
Drupal Cafe そのものの説明については前回にさせていただいているので、今回はイベントの内容についてのみ手短に。
今回は 2 時間みっちり Drupal の「翻訳承認」のスプリントを行いました。
Drupal インタフェースの翻訳作業は原則「 1)翻訳の提案 → 2)翻訳の承認 → 3)配布パッケージへの取り込み」という 3 ステップで進められています。 このうち、「 1)翻訳の提案」については原則誰でも参加できるのですが、「 2)翻訳の承認」についてはふだんは権限を持っている人でないとできないようになっています。 今回は Cafe 中にかぎって承認権限を共有していただきチームに分かれてみんなで承認作業を行う形をとりました。
事前にお話を聞いてはいたのですが、実際に翻訳の承認作業をやってみて改めて感じるところがありましたのでそのあたりを箇条書きでいくつか挙げてみます。
このような感じでしょうか。
今回とてもよかったなぁと感じたのは、今回はいつもの Cafe のように「知識を得られる」「問題が解決できる」といった実利がなかったのに 20 名近くもの多くの方が参加されたという点です。 チームに分かれての作業も、それぞれの知識を補い合える部分があってよかったのかなぁと思います。 このあたりはひとえに ANNAI さんのお力によるところが大きいと思うのですが、今後私たちも引き続きがんばっていきたいと思います。
WordPress などの他の CMS 界隈ではどうなっているのでしょうか。 またそのあたりのところにも機会を見つけて参加してみたいと思います。
最後に。 「今回は参加できなかったけど Drupal の日本語化作業にぜひ貢献していきたい!」という方のために、貢献方法のインストラクションを添えておきます。 よろしければどうぞ。
小さなご意見も、私たちにとっては大きなヒントです!
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この

Masters of Drupal Engineering.
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